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聖なる試練

【メモ】

Abyss入場ヒント入手チェインクエスト③

Abyss入場資格を持っていると受諾不可

Abyss入場ヒント入手チェインクエスト①
Abyss入場ヒント入手チェインクエスト②

単一の神殿には、歩いて入ることは出来ない。
ガーゴイルは飛行で入る事のできる空の道がある。
人間・エルフは周囲の雪原から魔法スキルLv.3テレポートを使うか、予めマークしたルーンが必要。

【攻略ログ】

ナクサティーラー[Naxatilor]の助言に従い、南の博物館へやってきた。
博物館というだけあって、テルマーの文物が色々展示されている。

・・・と言っても珍しいものとも貴重なものとも思えないような品々だが。

テルマー世界は、EXODUSの大異変で相当の被害を受けているはずで、そのせいかもしれない。

だがやはり気になるものも在るわけで。
例えば奥にある、書き人知らずの数冊の本。
瞑想をおこなうためのマントラ、そして正しい知識。
ナクサティーラーの言うところのそれらは、本という知識の宝庫にこそ在るだろう事は容易に想像できるというわけだ。

ルーン文字で書かれた本物らしき教典と、その翻訳版(なんでか、英語版と日本語版ってw)と書かれたモノが。
本物は展示台の上に開かれた状態で飾られ、触れようとしても魔法でがっちりガードされていて開かれたページしか読むことはできない。
翻訳版は床にほっぽらかしにされているが、そのおかげで閲覧が可能なのがありがたい。
本物の展示台向かって左に落ちている方を読んでみると・・・

 

Singularity Shrine Mantra

by

Unknown

unorus

おそらく、翻訳というより解説書なんだろうけど、実にそっけない。
・・・ソーサリアの公用語はロードブリティッシュのおかげか英語、、、わかっちゃいるが・・・よくわからん。
つーかなんで英語版を手にとるのかw
隣にあるもう一冊をひらくと今度は表紙にある通り日本語だった。英語交じりだが・・・

Singularity Shrine Mantra

by

Unknown

単一の神殿のマントラ
unorus

un - 統制[Control]
or - 情熱[Passion]
us - 勤勉[Diligence]

ビバ日本語版!
これは内容を比較すると、一冊目の翻訳+解説だろう。
実に単純にして明解というか、、、わかりやすい。
英語版に無い内容まで書かれている。
unorusが単一のマントラであること、しかもマントラが統制・情熱・勤勉のマントラの組み合わせであることが解る。
流石、日本人。細かすぎw

さらに本物の右にほっぽられているもう一冊。
 

Book of Circles by Unknown

All begins with the three principles:
Control,Passion and Diligence

From Control springs Direction.

From Passion springs Feeling.

From Diligence springs Persistence.

But these three virtues a no more important than the other five:Control combines with Passion to give Balance.
Passion combines with Diligence to yield Achievement.

And Diligence joins with Control to provide Precision.

The absence of Control,Passion and Diligence is Chaos.

Thus the absence of the principles points toward the seventh virtur,Order.

The three principles unify to form Singularity.

This is the eighth virtue,but it is also the first,because within Singularity can be found all the principles,and thus all the virtues.

A circle has no end.
It continues forever.
with all parts equally important in the success of the whole.

Our society is the same.
It too continues forever,with all members [and all virtues] equal parts of the unified whole.


こうなるともうお手上げやね。
三つの原理がどうのコントロールはディレクションがどうののパッションはフィーリングがこうのと書いてあるのはわかるけどね。
素直に日本語版を開くのが正解であることを悟ったよw

ああ、頼れるかな日本語版!

輪の書[Book of Circles] 書き人知らず[by Unknown]

全ての始まりは三原理にあり。
すなわち、

「統制」 - "Control"
「情熱」 - "Passion"
「勤勉」 - "Diligence"

なり。

統制より「目標」が生ず。

情熱より「感情」が生ず。

勤勉より「忍耐」が生ず。

徳はこの三徳のみにあらず。
次なる五徳を加えた八徳なり。
いずれの徳も等しく格差なし。

統制と情熱が結合し、「均衡」が生ず。

情熱と勤勉が結合し、「達成」が生ず。

勤勉と統制が結合し、「正確」が生ず。

統制、情熱、勤勉全ての不在は「混沌」なり。

ゆえに、それに反する「秩序」の存在を示すなり。

三原理すべてが一体となりしとき、他のいずれとも異なるもの、すなわち「単一」となる。

これは第八番目の徳であるが、同時にすべての始まりなり。

なぜなら全ての原理はそれぞれ異なるがゆえに「単一」を内包し、従って原理から導かれる他の徳も「単一」を内包するものなり。

輪に終点なし。
永遠に続き、全体を構成するにいかなる部分も欠けてはならぬものなり。

我らが社会もまたしかり。
永遠に続き、構成する民は社会に欠くべからざる等しきものなり。

 と書かれていた。
徳の原理と組み合わせだね、そして徳に優劣上下はないってことだ。
極めるには常なる努力。
そして、なくしてはならない大切なもの、、、ってことだね。

ま、大体覚えたし北の山の中にあるという単一の神殿に行ってみよう。

聞いた話では、空を行けるガーゴイルには神殿へと続く抜け道が在ると言う。
まあ、ムーンゲートが無ければ、テルマーにはアビスを通るしか無いわけで、アビスに入るには試練を乗り越えておかないとならない。
本来なら、人間がこの試練をテルマー側で受けることなど出来ないのだから、神殿へ行く道がガーゴイル専用なのは仕方ないことか。
なんとか道を見つけようと雪に覆われた険しい獣道を進むが、上り道はあれど下る道は今来た道以外にない。
遠くに輝きを放つ神殿らしきものは見えるがたどり着けない。
まるで立山連峰は剱岳山頂を目指す柴崎隊の心境だ。
弘法大師もわらじ六千足、いや万を費やしてもたどり着けないに違いない。
雪を背負いて登り、雪を背負いて降り行かねばならぬか・・・

などと悲嘆にくれていると、断崖絶壁の下に神殿が見える。
この絶壁を降りるのは至難であるが・・・

ここはソーサリア、剣と魔法の世界w
そして、テレポートはレベル3のお手軽魔法♪

はっはっはっ。
決して点の記など作れぬ所業の果てに辿り着く単一の神殿なのであったw

さっそく荘厳な神殿で、ここに至る不敬なまでの行動をかなぐり捨て、マントラを唱え始める。
unorus・・・unorus、、、unorus。。。
光が満ち、至上の美しき声が響き渡る。

[依頼]
マントラを繰り返し、光輝く瞑想の極致に達する...

半ば目を閉じながらも凝視を続け、輪の書のイメージを描き出す...

聖なる試練[La Insep Om]に挑戦する準備はできただろうか?

そして、幻視が始まる。
そして、そして、、、

イメージした輪の書を凝視するうち、あなたは悟った。

その知識の習熟を見せる時が来たことを。

そう、天の声が徳に対する気構えを問いただすのだ。
徳の深淵に近づき、それを極めんとする者を見極めるために。

問うは天に在りて全てを見通し、答えるは地を這いて偽りなき心を晒す。

トランス状態であったあの時、記憶は定かではないが、思い出せる限りを記しておこう。

「勤勉」から生まれる徳はどれか?=「忍耐」

これらの中で原理となるものはどれか?
忍耐
統制
感情
正確
=「統制」

どの原理から「目標」が生まれるか?=「統制」

サークルはいくつの徳から成り立っているか?=「8個」

確かそう問われ、、、答えたと、思う。
おそらく、深淵の深く遥かな天の向こうの徳の守護者に認めてもらえたのだろう、、、

最後の質問に正しく答えた後、あなたは不思議な力でその全身がまるで洗い清められたように感じた。

そして何故かはわからないものの、もはやガーディアンがあなたを妨げることはないと悟った。

聖なる試練を乗り越え、ステイジアンアビスに入るに足りる、と判断されたのでしょう。

聞いた話では、別の人は質問が違っていたという。
曖昧な記憶の中の事なので、そういうこともあるだろう。
とはいえ、どんな問いかけだったとしても、博物館の古の書籍(の翻訳)を精査していれば問題にはならないだろうと思う。

諸王の墓の奥に開いた洞穴のさらに奥に、宙に浮かぶ紅きゲートが輝いていた。
近づくと、脇に立つガーゴイルの像から荘厳な声が聞こえた。

八徳が探求の道標たらん。

すると、宙に浮くゲートに続く橋が浮かび上がり渡れるようになった。

私は、紅きゲートをくぐる。
そして、その先には・・・

難易度おススメ度再受諾
不可
依頼場所:単一の神殿 クエスト依頼NPC 報酬

単一の神殿でマントラ「unorus」を唱える。

Abyss入場の資格

【手順】
  1. マントラ「unorus」を神殿で唱える。
  2. ガーゴイルの徳についての問題4問を答える。
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ウルティマオンラインヤマトシャードでの記事です。

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このブログ記事について

このページは、れいれいが2010年12月 3日 22:29に書いたブログ記事です。

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